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<title>ドリカムパートナー京都</title>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/</link>
<description>京都市をはじめ周辺地域は、いまだに多くの歴史的町並みを数多く残しています。また、山に囲まれた土地柄、街中でさえも何かしら自然を感じることができる地域となっています。その土地にあるべき形は、そこに住む施主の思いと共に現れるはずです。施主であるあなたが選んだ建築家がそのお手伝いをします。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2010</copyright>
<lastBuildDate>Sat, 30 Jan 2010 21:39:48 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>薪ストーブのある家</title>
<description><![CDATA[<p>薪ストーブ、暖炉、この時期になると暖かさを求められるためでしょう、ご相談の時によく話題になります。<br />
以前にも書きました暖炉のある家</p>

<p><br />
最近はエコという観点からも気になる方が増えているのでしょう。</p>

<p><br />
ところで薪ストーブと暖炉の違いってわかります？</p>

<p><br />
大まかに言って、<br />
□建物とは独立して、鋳物などでストーブの役割を果たしているが薪ストーブ。<br />
■建築で壁に埋め込んであるのが暖炉。<br />
と考えていいと思います。</p>

<p><br />
□薪ストーブは密閉する形になります。薪ストーブ自体が温まり輻射熱で部屋を温めます。<br />
■暖炉は薪を焚く前部があいているのが普通で、燃える炎が良く見え、パチパチと音まで聞こえます。ただ暖気は煙突をあがる上、煙突自体建築的に囲ってしまう場合もあり、薪ストーブのある家に比べると部屋は暖まりにくいです。</p>

<p><br />
□薪ストーブは購入されたものが露出して置かれる形となり、そこから煙突もニョキッと出てきます。<br />
■暖炉は、炉の周りをシンプルにもゴージャスにもデザインできます。</p>

<p><br />
いかがですか？一概にどちらとは言いにくいです。<br />
お好みにもよります。</p>

<p>最近では手軽さ（後からでもつけられる）もあり、薪ストーブのある家にされる方の方が多いです。<br />
海外のメーカーが主ですが、いろいろな種類の商品が出ています。</p>

<p>薪の燃える量？速さは暖炉の方が圧倒的に早いです。</p>

<p></p>

<p>どちらも最近では薪だけでなくガスを使うものも製品として出ています。<br />
欧米でも、汚れにくいという事で需要が増えているようです。</p>

<p>ただ、これも好みがありますね。<br />
ガスの炎では少しさびしい、という方もいらっしゃいます。</p>

<p><br />
いずれにしても、家の中に火があるというのは私自身は好きです。<br />
炎を見ているのって飽きないと思いませんか？</p>

<p>オール電化も良いですが、やはり炎のある生活も良いですね。</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2010/01/post_181.html</link>
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<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2010 21:39:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>問い合わせ　京都より大阪へ</title>
<description><![CDATA[<p>先日お客様より問い合わせがありました。</p>

<p>京都市内に現在お住まいで、大阪市内に引っ越して、新築の住宅を建てるとの事。</p>

<p>ドリカムパートナーは京都・大阪・兵庫を中心にプロデュースを行っていますので、</p>

<p>大阪市内はドリカムパートナー大阪店にお願いしますた。</p>

<p>家づくりは地域密着である事を大切にしております。</p>

<p>大阪店で素晴らし家づくりがスタートできる事を願ってます。</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/11/post_180.html</link>
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<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:56:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>古い建物の想い</title>
<description><![CDATA[<p>最近お受けするご相談の傾向として、新築建替えよりも、<br />
リフォーム、リノベーションのご相談の件数が増えています。</p>

<p>当然、このところの景気悪化の為、大きなローンを組むのは不安、<br />
と言ったご予算的な都合もあるのですが、</p>

<p>そうとも言いきれない内容も多くあります。</p>

<p><br />
今風の真新しいピカピカの住宅を好まれる方だけでなく、<br />
趣のある年月を経た空間の方が落ち着くと思われる方も、数多く<br />
おられると思います。</p>

<p>ただ、そのような住まい方をしたくても、どこに行けばいいの？</p>

<p>一般のリフォームでは奇麗にはなるのだろうけど、折角の趣がなくなって<br />
しまう。と、考えてしまわれようです。</p>

<p>そのような方々が何とかならないか？とご相談に来られます。</p>

<p><br />
建築家の仕事は決して新築だけではありません。</p>

<p><br />
その建物を診断し、適切な補修をし、尚且つ建物の良さを生かした再生設計も<br />
仕事です。なにせ、空間を扱う事が一番の仕事ですから。</p>

<p></p>

<p>ところが、今の建築に係る法律はこのような風潮には逆行しています。</p>

<p><br />
200年使える住宅を建てましょうと言いつつ、現行の法律は古い建物を生か<br />
そうとすると、相当厄介です。</p>

<p>国、全体の方向としてはエコな訳ですから、このような古い建物よりは<br />
壊して新しい建物の方が有利な法律はもう少し何とかならないかと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
≪京都で理想の家づくり≫　　<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shrimp-10101/837153.gif" alt="クリック" border="0" />　<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shrimp-10101/837153.gif" alt="クリック" border="0" />　<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shrimp-10101/837153.gif" alt="クリック" border="0" /></p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YiKoFOHQ9kU&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YiKoFOHQ9kU&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p><img alt="矢印" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/64175.gif" border="0" />よかったらご協力を<img alt="矢印" src="http://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mikan0318/64175.gif" border="0" /><a class="detailOn" id="i10158669112" href="http://ameblo.jp/dcpkyoto/image-10232881142-10158669112.html"><img height="40" alt="建築家と共にライフスタイルに合わせた理想の家創り　　" src="http://stat.ameba.jp/user_images/20090329/21/dcpkyoto/09/43/g/o0031004010158669112.gif" width="31" border="0" /></a>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?772207"><img height="31" alt="人気ブログランキングへ" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" border="0" /></a>

<p><br />
京都で理想の家創り</p>

<p><a href="http://dcpkyoto.jp/" target="_blank"><font color="#bf6660">5人の建築家によるコンペで家づくり【ドリカムパートナー京都】</font></a><br />
 </p></p>

<p><br />
こちらもお願いします<img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shrimp-10101/837153.gif" alt="クリック" border="0" /><img src="http://emoji.ameba.jp/img/user/sh/shrimp-10101/837153.gif" alt="クリック" border="0" /><br />
<font color="#FA8072"><a href="http://www.plus-wan.jp/index.html" target="_blank">愛犬家コーディネーターと創る家【プラスわん</font>】</a></a></p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/09/post_179.html</link>
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<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2009 21:41:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>祇園祭と日食</title>
<description><![CDATA[<p>このあたりでは、祇園祭の喧騒もひと段落して静けさが戻りました。</p>

<p>例年、町内会として1日は手伝いをしていたのですが、今年は忙しくできませんでした。</p>

<p>来年は、今年の分も参加したいと思います。</p>

<p></p>

<p>梅雨明けはまだのようですが、間もなくあの暑い京都の夏、すぐそこまで近づいています。</p>

<p><br />
そんな中、明日は久しぶりの日食が見られるかも知れないですね。</p>

<p><br />
天気予報からいくと、直接見るのは難しいようですが。</p>

<p>曇りでも、薄暗くなったりでわかるのでしょうか？</p>

<p>楽しみです。</p>

<p><br />
明日は、進行中のプロジェクトの一つが完了検査。</p>

<p>ようやく、完成が見えてきました。</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/07/post_178.html</link>
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<category>祗園祭便り　</category>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 01:33:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パンフレットを新しくしました</title>
<description><![CDATA[<p>お客様にもっと建築家と理想の家創りを分かって頂けるようにパンフレットを完全リニューアルしました。</p>

<p>ドリカムパートナーのコーディーネーターが自分達で作った手作りです。</p>

<p>分かりやすく、家づくりのいろはを書いておりますので</p>

<p>是非、一度ご覧下さい。<br />
</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/05/post_177.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/05/post_177.html</guid>
<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Sat, 30 May 2009 15:42:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>景観条例</title>
<description><![CDATA[<p>京都市では昨年景観条例が大幅に改正されました。</p>

<p>これにより、京都市内の多くのところでは、ヨーロッパ調の石積み風の家など、和風を感じさせない家が建てられなくなりました。</p>

<p>私の母の実家は西陣の昔ながらの町家が立ち並ぶところなのですが、バブル以降大きなお屋敷の跡地などのミニ開発地に先ほどのヨーロッパ調の石積み風の家が突如として現れ、非常に違和感を感じた事があります。</p>

<p>今後はそのような事は起こりにくくなります。</p>

<p>私はこの条例には賛成なのですが、少し遅かったように思います。</p>

<p>20年ほど早く出来ていればもう少し京都の町並みは守れたかもしれません。</p>

<p><br />
ただし、経済への影響もあったかもしれないと言う反面もありますが・・・。</p>

<p></p>

<p><br />
このプロジェクトも設計がほぼ終了し、この条例の審査を通過しました。</p>

<p>今は、建築確認の審査中です。</p>

<p>工務店さんとの契約も近々交わされるスケジュールとなっています。</p>

<p><br />
気候も緩む頃、着工が楽しみです。</p>

<p></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＤＣＰ京都　山田</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/02/post_176.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/02/post_176.html</guid>
<category>273/京都 北白川の家</category>
<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 21:08:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>打ち合わせ</title>
<description><![CDATA[<p>昨日は夜遅くまで打ち合わせがありました。</p>

<p>お施主さん、建築家の桑原さんとそのスタッフ、場所は喫茶店のテーブル。</p>

<p></p>

<p>少し開きのあった見積もり金額と予算、最終的には１万円２万円の部分を切り詰めていかなければなりません。</p>

<p></p>

<p>非常にシビアな話になりますが、ここを乗り切れば一山超えたことになります。</p>

<p></p>

<p>もう１回打ち合わせが必要になると思いますが、着工を楽しみにしたいと思います。</p>

<p><br />
ＤＣＰ山田<br />
</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/01/post_175.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/01/post_175.html</guid>
<category>273/京都 北白川の家</category>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 20:01:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事はじめ</title>
<description><![CDATA[<p>新年明けましておめでとうございます</p>

<p>ドリカムパートナー京都も今日が仕事始めとなります</p>

<p>皆様、お正月はどのように過ごされたのでしょうか？</p>

<p>今年は年末に吹荒れた不景気の嵐をまともに受け、篭り正月等という言葉もありました。</p>

<p></p>

<p>私はここ最近、年末いっぱいは事務所の掃除、書類整理などかかってしまうので、自宅の掃除整理などは年が明けてからするのが恒例のようになってきました。</p>

<p>今年も新年からがんがん古いものを処分し、新しい気持ちに切り替えました。</p>

<p>”エコ”には反するかもしれませんが、私は今まで信じられないくらい物持ちの良い、物を捨てられない性格でした。これからは、できるだけシンプルな生活にしていきたいと考えています。</p>

<p>実は、これは今までのお客さんから学ばせて頂いたのです。</p>

<p>建築家に設計を依頼する方は、生き方にもこだわりをお持ちの方が多いです。</p>

<p>そのような方は、こだわりに必要のない部分は非常に身軽に生活されています。</p>

<p><br />
引渡し後たまにお邪魔しても、片付いていなくてすみませんとはおっしゃいますが、多くの方はとても綺麗に使っていただいています。</p>

<p>設計中は収納についてはいつも議論の時間を使います。</p>

<p>それもあるのでしょうが余計な物が少ない。</p>

<p><br />
これに限ると思いました。</p>

<p></p>

<p>今後目指すのはシンプルライフです。</p>

<p></p>

<p>今年は報道でも言われているように、あまり世相は良くない雰囲気があります。</p>

<p>しかし、先日来お話しているとおり今年は</p>

<p>金利、税金、材料、人件費（これはあまり言いたくありませんが）あらゆる面で家を建てるには有利な面があります。</p>

<p>だからと言って今すぐ建てましょう！などとは言うつもりはありません。</p>

<p>こういう時だからこそ、家で過ごし方を考え、腰をすえて本当に必要な”住まい”の仕方を考えてみてください。</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/01/post_174.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2009/01/post_174.html</guid>
<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 22:16:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本見積もり</title>
<description><![CDATA[<p>実施設計も終わり<br />
本見積もりに入りました</p>

<p>通常、ドリカムパートナーでは工務店は合見積もりとしていますが、<br />
今回は住宅ローン会社の都合に合わせて、１社先に選定した上での見積もりとなっています。</p>

<p>このような場合、予算に合わせて設計を柔軟に進めていけるというメリットもあります。</p>

<p>入念に見積もりを算出するには大変な手間もかかります、年内には大まかな金額が<br />
決まるのではないかと思います。</p>

<p>ドリカムパートナー京都ホームページはこちら<br />
↓↓↓<br />
<a href="http://dcpkyoto.jp/index.html">【DCP京都】</a></p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　DCP京都　山田</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/12/post_173.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/12/post_173.html</guid>
<category>273/京都 北白川の家</category>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 20:36:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーダーキッチン</title>
<description><![CDATA[<p><br />
先日、お施主様と建築家の桑原さんの打ち合わせがあり同席させていただきました。</p>

<p></p>

<p>設計は順調に進んでいます、今悩まれているのはキッチンです。</p>

<p></p>

<p>キッチンにはこだわりたい（豪華にしたいというわけではなく）ということで、オーダーメイドのキッチンを作ってくれる会社、数社に相談を持ちかけています。</p>

<p></p>

<p>ご予算のこともあります、<br />
全体とのバランスもありますが、<br />
お施主さんのこだわりの部分は特に何とかしたいですね。</p>

<p><br />
ご主人は２週間ほど出張されるので、その間にいい案が出てくることを祈ります。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　DCP京都　　　山田</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/11/post_172.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/11/post_172.html</guid>
<category>273/京都 北白川の家</category>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 20:52:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅ローン減税</title>
<description><![CDATA[<p>住宅ローン減税について、先日概要が発表されました。</p>

<p></p>

<p>控除額最大６００万円！</p>

<p></p>

<p>確かに額は最大ではあるのですが、実はこの控除を最大限受けようと思うと、１０年後のローン残高が６０００万円以上であること。加えてこの控除は所得税のみに適用されるので、年間６０万円以上の所得税を払っている方のケースということになります。</p>

<p></p>

<p>つまり、一般の方には恩恵がさほど大きくないと思われていました。</p>

<p></p>

<p>例えば、３０００万円のローン残高があり、所得税が２５万円とすると控除額は1％の３０万円ではなく所得税が上限なので２５万円です。</p>

<p>単純に１０年としても２５０万円の控除です。</p>

<p></p>

<p>確かに大きいですが、現行の住宅ローン減税とさほど差がありません。</p>

<p>上限が大きくなるだけで、どちらかというと高額所得の方向けの減税の感がありました。</p>

<p></p>

<p>ただし！</p>

<p>先日の新聞発表によると、自民党税制調査会は所得税だけでなく住民税も控除の対象にすると表明、とありました！！</p>

<p>これは地方税なので自治体との調整が必要とのことですが、表明とされているのでほぼ間違いないのではないでしょうか。</p>

<p>こうなると控除額は、平均的な所得の方々への恩恵も大きくなってくるのではないでしょうか。</p>

<p></p>

<p>詳細の発表は年末にかけてとなると思いますが、楽しみに待ちたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　DCP京都　山田<br />
</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/11/post_171.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/11/post_171.html</guid>
<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2008 21:50:32 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家の価格</title>
<description><![CDATA[<p>アメリカの次期大統領も決まりました。</p>

<p></p>

<p>黒人初の大統領、何か変わるのでは？という期待感を持たせてくれるエネルギーを感じます。</p>

<p>４７歳！若いですね、年の差が余りありません。</p>

<p></p>

<p>私も、少しは世の中を良くしていく貢献ができればと思います。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>そんな中、世の中は世界的に不景気な方へ向かっているようです。</p>

<p>しかしすでに家を建てよう！と決意されている方には、条件がいろいろと良くなって来ています。</p>

<p></p>

<p>住宅ローン減税、金利の低下などのほかに、建築資材の価格がここのところ下落基調になってきました。</p>

<p></p>

<p><br />
ここ２～３年は何から何まで値上がりで、建築コストも当時の1.2～1.3倍くらいになっていました。</p>

<p></p>

<p>それが中国のオリンピック以降の開発の落ち着きや、先日来の金融危機の絡みもあり、様々な建築の原材料が急に下りだしています。</p>

<p></p>

<p>顕著なのが鉄の値段ではないでしょうか。</p>

<p>原油の価格も下っています、現代の建築は石油製品が多く使われますのでやはり影響があります。</p>

<p></p>

<p>まだ原材料の値段の段階ですので、もうしばらくすると加工された資材の価格も下ってくるのではないかと思います。</p>

<p></p>

<p>家を建てる時期というのは難しいと思いますが、まわりの方が建てている時は概ね高値掴みになります。</p>

<p>需要と供給の関係からいえば当然ですが、少し冷静にいろいろな角度から検討されてみてはいかがでしょうか。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　DCP京都　　山田</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/11/post_170.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/11/post_170.html</guid>
<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2008 21:26:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅ローン減税</title>
<description><![CDATA[<p>麻生首相が、この緊急事態に追加の経済対策としていくつかの政策のとりまとめを指示した、と報道されています。</p>

<p></p>

<p>その中の目玉として、住宅ローン減税を過去最大規模にするとあります。</p>

<p></p>

<p><br />
住宅を扱っていますので、この手のニュースは大変気になります。</p>

<p></p>

<p>過去最大ということですので、平成16年までありました10年間控除率1％最大500万円</p>

<p></p>

<p>を超えると言うことになるのでしょうか？</p>

<p></p>

<p><br />
この時の簡単な例として、どれくらいなのか。。</p>

<p></p>

<p>年末のローン残高が基準になりますので、3000万円ローン残高があるとすると。</p>

<p></p>

<p><br />
30,000,000×1％＝30万円</p>

<p></p>

<p><br />
つまりその年は30万円控除となります。</p>

<p>実質30万円残るわけですから大きいですよね。</p>

<p></p>

<p>近日中に正式に発表されると思います、注意しておきたいですね。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　DCP京都　山田<br />
</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/10/post_168.html</link>
<guid>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/10/post_168.html</guid>
<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Fri, 24 Oct 2008 21:27:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>収納　本</title>
<description><![CDATA[<p>少し前の日経新聞の記事にアンケートによる年代別の蔵書の数が出ていました。</p>

<p></p>

<p>20代以下：350冊</p>

<p>30代：350冊</p>

<p>40代：650冊</p>

<p>50代：800冊</p>

<p>60代：900冊</p>

<p>70代以上：900冊</p>

<p></p>

<p><br />
ほぼこのような数字、平均632冊だそうです。</p>

<p></p>

<p><br />
多いか少ないか？</p>

<p></p>

<p>はここでは置いておきまして。</p>

<p></p>

<p>皆さんそれぞれほとんどの方は御自宅に置いておられるわけです。</p>

<p></p>

<p><br />
一体どれくらいの量なのか？</p>

<p></p>

<p>大きさの参考に私のお勧めの本</p>

<p><br />
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<p></p>

<p>とした場合</p>

<p></p>

<p><br />
たて19ｃｍ×よこ13ｃｍ×厚さ1.8ｃｍ</p>

<p>これを壁一面が本棚として並べた場合、4畳半の部屋の一面がほぼ埋まるくらいです。</p>

<p></p>

<p><br />
結構な量ですね</p>

<p>せっかくの蔵書、家づくりの際きれいに並ぶ書棚も一緒に考えてみてはいかがでしょう？</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　DCP京都　　山田</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/10/post_169.html</link>
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<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Tue, 21 Oct 2008 22:20:51 +0900</pubDate>
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<item>
<title>畳　琉球畳</title>
<description><![CDATA[<p>畳の話題でもう一つ</p>

<p></p>

<p>最近、琉球畳が流行のように使われています。</p>

<p></p>

<p><br />
ところが沖縄以外で言われている琉球畳の多くは本物の琉球畳ではありません。</p>

<p></p>

<p>何が違うかと言うと畳表のイグサが全く違います。</p>

<p></p>

<p>普通の畳は丸イといわれ断面が丸くなっています。</p>

<p>一方、琉球畳に使われるイグサは七島い（別名三角イ）といわれ、別名の通り断面が三角形です。</p>

<p>もともと琉球で栽培されていたものが江戸時代に九州に伝来し、今では大分県、鹿児島県が主生産地のようです。</p>

<p></p>

<p>そして、この三角イを使った畳表は普通の畳の5倍以上の強度があると言われています。</p>

<p></p>

<p>しかし強度がある分加工には手間がかかるなどで、普通の畳の倍以上の値段がします。</p>

<p>また、近年はこの加工をされる職人さんも後継者がなかなかいないために量も減っているようです。</p>

<p></p>

<p>その様な理由により、最近は畳縁のない正方形のたたみでも丸イを使ったものを琉球畳といわれてしまっているようです。良心的な畳屋さんは琉球風畳などと言って区別されています。</p>

<p></p>

<p>ちなみに、建築関係者は縁なしの畳は坊主畳と昔から言っていました。</p>

<p><br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＤＣＰ京都　山田<br />
</p>]]></description>
<link>http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2008/10/post_167.html</link>
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<category>ひとこと～A word～</category>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 20:59:20 +0900</pubDate>
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