ドリカムパートナー京都


京都市をはじめ周辺地域は、いまだに多くの歴史的町並みを数多く残しています。また、山に囲まれた土地柄、街中でさえも何かしら自然を感じることができる地域となっています。その土地にあるべき形は、そこに住む施主の思いと共に現れるはずです。施主であるあなたが選んだ建築家がそのお手伝いをします。
ブログTOPへグラン・ルーフTOPへドリカムパートナーTOPへ
カテゴリー
完成物件~Completion~
物件一覧~Advance~
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
最近のカレンダー
2009年09月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
検索


■祗園祭便り 

祇園祭と日食
2009/07/21
01:33

このあたりでは、祇園祭の喧騒もひと段落して静けさが戻りました。

例年、町内会として1日は手伝いをしていたのですが、今年は忙しくできませんでした。

来年は、今年の分も参加したいと思います。

梅雨明けはまだのようですが、間もなくあの暑い京都の夏、すぐそこまで近づいています。


そんな中、明日は久しぶりの日食が見られるかも知れないですね。


天気予報からいくと、直接見るのは難しいようですが。

曇りでも、薄暗くなったりでわかるのでしょうか?

楽しみです。


明日は、進行中のプロジェクトの一つが完了検査。

ようやく、完成が見えてきました。

投稿者:DCP | コメント (0) | トラックバック (0)


梅雨入り?
2007/06/17
17:40

先日、例年よりも遅い梅雨入り宣言がされましたが、その後雨はさっぱりですね。
この時期に降らないと、また夏に水不足になってしまいそうで心配です。

事務所のある辺りは鉾町と呼ばれ、祇園祭の時に山鉾が建ち並びます。

この時期になると、コンチキチの祇園囃子が各所で練習されているので、よく聞こえてきます。

梅雨が明けるころ、祇園祭のメインの山鉾巡行の時期を迎えます。

去年は大変な大雨となりました、今年はそれまでにしっかりと雨が降って欲しいものです。
外出は嫌になりますが、仕方ないですね。。

                            DCP京都 山田

ドリカムパートナーオフィシャルサイト
http://dcp-group.jp/

投稿者:DCP京都 | コメント (0) | トラックバック (0)


最終回。。。
2005/08/01
15:03

7月24日に花傘巡行・還幸祭が行われ、31日には疫神社夏越祭も行われて、祗園祭の主要行事が終わりました。花傘巡行・還幸祭や疫神社夏越祭には多くの人だったという事です。残念ながら両方とも仕事の為見に行く事ができませんでした。(><)。
1ヶ月前から始めた祗園祭レポートも今日で最終回になり、少し寂しい気分です。。。私が調べてレポートさせていただいたのは、祗園祭のほんの一部であり、祗園祭はもっと歴史があるお祭です。私も今回、今まで知らなかった祗園祭が知れてほんとうにいぃ経験ができてよかったです。(^0^)。
今から来年の祗園祭が楽しみです。(☆^0^☆)。

ドリカムパートナー オフィシャルサイト
http://dcp-group.jp/

DCP京都 西村

投稿者:DCP京都 | コメント (0) | トラックバック (0)


思い出。。。
2005/07/19
15:27

京都も梅雨明けし厚い日が続いています。(>o<)。
皆様は宵々山・宵山・山鉾巡行に行かれましたか。(^o^)。今年は日取りも天候も良かったので、多くも人でした。。。今年は祗園祭の準備やちまき売りに参加できたので、今までと違う祗園祭を経験できてほんとうにいぃ思い出になりました☆★☆
占出山は前にもご紹介しました、安産の神様なので多くの人が安産のお守りを買われていました。買いに来られた多くの人に占出山のお守りのおかげで、安産でしたとお話をしていただきました。お守りを買いに来られた一人一人の方に『安産で元気な子供が産まれますように。』と願いながら売っていました。(^^)。
祗園祭はまだまだ終わりではなにので、これからもいろいろお伝えしていきたいです☆★☆

ドリカムパートナー オフィシャルサイト
http://www.dcp-group.jp/

DCP京都 西村

投稿者:DCP京都 | コメント (1) | トラックバック (0)


夏本番
2005/07/18
20:52

祗園祭のクライマックス、山鉾巡行を終え合わせるようにして梅雨明けも発表され京都もいよいよ夏本番といったところでしょうか。今日は休日ということもあり、ここ4,5日の喧騒が嘘のように静かな街並になっています。宵山には52万人、昨日の巡行には24万人とどちらも天候、日どりに恵まれ多くの方が訪れました。昨日の巡行には私も初めて参加させていただく事が出来ました。一見華やかなお祭ごとですが、やはりこれを支える多くの裏方の方々抜きには、何百年も続くことではないということをいろいろと見せていただくことが出来ました。俗に言われる、京都で商売するのは難しいというのは、京都は肩書きとかではなく人と人のつながりを重視する傾向にあるからではないかと思います。裏方の方々の働きを見て、認識するところでした。これからもこの地に認めてもらえるような働きが出来ればと思います。

ちなみに祇園祭はまだまだ続きます。
詳しくは
http://kyoto.dcp-group.jp/archives/2005/06/post_4.html

ドリカムパートナーオフィシャルサイト
http://dcp-group.jp/

投稿者:DCP京都 | コメント (0) | トラックバック (0)


宵々々山。。。
2005/07/14
13:59

7月12日・13日に『曳き初め』が行なわれました。巡行本番で女性や子供はひく事ができないので、多くの人が参加されたようです。12日は出勤していたのですが、曳き初めが行なわれた時間は会社で仕事をしていたので、参加できなかったです。前から1回ひいてみたかったので、本当の残念です。(><)。
7月5日に電線のお話をしたのを、皆様は覚えておられますか??あの後、どうやっているのか疑問に思い関西電力さんに聞いてみました。電線には電気が流れている線と電柱を支えている線(支線)があります。(支線は電気が流れていません)山鉾町辺りでは道を横断する線はほとんどが支線になっているそうなので、祗園祭期間は支線をとるそうです。だから、電気にはぜんぜん影響はないそうです☆★☆私は支線というものがある事を知らなかったので、聞くまで別のルートで電気を流していると思っていました。(>o<)。関西電力の方に、とても親切に教えてもらえたので、うれしかったです。(^0^)。
今日は会社帰りに少し祗園祭を楽しむ予定です。(^0^o)。


ドリカムパートナー オフィシャルサイト
http://www.dcp-group.jp/


DCP京都 西村

投稿者:DCP京都 | コメント (3) | トラックバック (0)


祗園祭・準備のお手伝い。。。
2005/07/12
13:29

今日も昨日に引き続き、占出山のちまきとお守りの包装をお手伝いしました。今日ですべての包装が終わり明日からは、山建てになるそうです。
占出山は安産の神様が祀られてあり、お守りには占出山の御神木の一片が入ってあり、出産の時にお守りを握っていると安産であるいわれています。占出山町の方の話を聞いていると皆さん安産でしたと言う方ばっかりでした。(^0^)。本当にごりやくがあるんだなぁと思いました。
もう一つは腹帯があり、それを巻くと安産であるといわれています。腹帯にも占出山のご神体が巻いておられる腹帯が一番ごりやくがあるそうです。
占出山は『奥棟型町会所』であり、表通りに面して町家が建てられ路地の奥に平屋の会所家と土蔵があります。また占出山には本格的な社殿がたてられものもあり、伝統の重みを感じます。
今日のお手伝いの時、社殿が閉められてあり中で何かをしていられる様子だったので聞いてみると、ご神体の衣装替えをしていられたそうです。神聖だなぁと思いました。☆☆
次のお手伝いは、祗園祭の宵々山の15日に浴衣を着て、ちまき売りのお手伝いがあるのでとても楽しみです。(☆^0^☆)。

ドリカムパートナー オフィシャルサイト
http://www.dcp-group.jp/

DCP京都 西村

投稿者:DCP京都 | コメント (4) | トラックバック (0)


鉾建て・山建て。。。
2005/07/11
14:55

今日は、ドリカムパートナー京都がある占出山の準備のお手伝いをしてきました。男の人は山の部材を土蔵から運び出してすべて水で清めたりやご神体を掃除して清めたりしていました。私は占出山のちまきとお守りの包装をお手伝いをしました。ちまきが食べれないという事を今日初めて知りました。(o>o<o)。裏方のお手伝いができて祗園祭に参加している気分になりとても嬉しかったです。(^0^。)。明日も準備のお手伝いがあるので、頑張りたいと思います。そして、もう少し占出山の事を町内の人に聞いてレポートしたいと思います。☆★☆

[続きを読む]
投稿者:DCP京都 | コメント (2) | トラックバック (0)


ぶらり。。鉾町散歩。
2005/07/05
15:47

今日はお昼休みに天気が良かったので、新町通を散歩してみました。(^0^)。
新町通にはまだ何も建てられていませんでしたけど、少し上を見ながら歩いていると、何かいつもと違う感じがしました。それは、電柱から道路をまたいでいた電線がなくなっているのです。(>=<)。これは鉾の高さが17m~25mもあるから電線をなくしてるのです。新町通を道路の真ん中から眺めるとすごい光景でした。(^^oo)。でも、新町通のお昼の時間帯は車の数がとても多くて道路の真ん中に立つのはすごく大変でした。。。散歩をしてみるのもいぃですねぇ(☆^0^☆)

祗園祭期間

通常


ドリカムパートナー  オフィシャルサイトhttp://www.dcp-group.jp/

DCP京都 西村

投稿者:DCP京都 | コメント (0) | トラックバック (0)


山鉾紹介
2005/07/04
16:45

7月に入りやっと雨が降りました。水不足が心配でしたけど、やっぱり雨はイヤですねぇ。(>=<)。
雨が降る中、祗園祭の準備が行なわれています。私も来週から会社がある占出山町の準備のお手伝いをすることになっているので、今からとても楽しです。(o^0^o)。
今日は一昨日7月2日に京都市役所でくじとり式が行なわれたので簡単に山鉾巡行の順番を紹介したいと思います。(-^0^-)。
  

[続きを読む]
投稿者:DCP京都 | コメント (2) | トラックバック (0)


吉符入
2005/07/01
20:15

今日7月1日は祗園祭で神事始めを意味する吉符入がありました。
神事と言っても、今はその辺りも合理的に行なわれる事情も重なり、今日は今年のお祭の運営についての話し合い及び役割分担などの打合せとなります。ドリカムパートナー京都が事務所を置かせていただいている占出山町は、最近山鉾町で乱立するマンションも少なく、比較的小規模の事務所が多い為、居住者も少なく、年々人のやりくりが大変、とのことですが、町会長さん、保存会長さんはじめ永年携わってこられた方々の指導の元、無事最後まで執り行われるものと思います。微力ではありますが、昨年に引き続き今年もお手伝いさせていただきます。

ドリカムパートナー オフィシャルサイト
http://www.dcp-group.jp/

投稿者:DCP京都 | コメント (1) | トラックバック (0)


祗園祭の流れ
2005/06/27
16:41

皆様は祗園祭の行事はご存知ですか??
今日は1ヶ月にも続く祗園祭の行事を簡単にご紹介したいと思います。(^0^)。
7月1日   吉符入り <各山鉾町の町家>
        長刀鉾稚児お千度 <長刀鉾町→八坂神社>
7月2日   籤取式(くじとりしき) <市役所議事堂>
7月5日   稚児舞披露 <長刀鉾町→神社能舞>
7月10日  お迎え提灯 <神社→市役所→四条御旅所→神社>
        神輿洗 <神社→鴨川四条大橋>
7月12日~13日  鉾建・鉾曳初め
7月13日~15日  山建・山かき初め
7月13日  長刀鉾稚児社参<長刀鉾長→神社>
        久世稚児社参<久世町綾戸国中神社→神社>
7月15日  斎竹(いみたけ)建<高橋町→四条麩屋町東角>
7月15日~17日  御手洗井戸開<手洗水町>
7月15日~16日  町屋飾・屏風祭<各山鉾町>
7月15日  宵宮祭<神社本殿>
         宵々山<春山鉾町>
7月16日  大政所神剣拝戴<長刀鉾町→旧大政所御旅所>
         聖護院御参詣・護摩焚<役行者町>
         鷺舞奉納<神社境内>
         宵山
         日和神楽<各山鉾町→四条御旅所>
7月17日  山鉾巡行 
         神幸祭・宮本行列<神社→氏子地区→四条御旅所>
7月20日  花傘巡行神事役宣状<神社>
7月23日~24日  斎竹建=オハケ神事<三条御供社>
7月24日  花傘巡行
        還幸祭・宮本行列<四条御旅所→氏子地区→神社>
7月28日  神輿洗い<神社→鴨川四条大橋>
7月29日  神事済奉告祭<神社>
7月31日  疫神社夏超祭<八坂神社>
 こんなにも行事があるとは京都に住む私でも知りませんでした。(>=<)。

ドリカムパートナー オフィシャルサイト
http://www.dcp-group.jp/

DCP京都 西村☆

投稿者:DCP京都 | コメント (2) | トラックバック (0)


祗園祭レポート 
2005/06/25
15:57

もうすぐ京都三大祭の一つである、祗園祭が始まろうとしてます。
今日は皆様に京都・祗園祭の歴史を紹介していきたいと思います。(^0^)。
 祗園祭は昔『祗園御霊会(ぎおんごりょうえ)』と言われていました。後に『祗園御霊会』は祇園会と略され、一般に祇園祭と呼ばれるようになります。
 始まりは平安時代初期、京都の町に疫病が流行り多くの人が亡くなられたため疫病退散を祈願して、日本の国の数である66本の鉾をつくり、神泉苑におくり悪疫を封じ込める御霊会を行なったのが始まりと言われているそうです。その後、応仁の乱などのたびに祭は途絶えましたが町衆によって復興され、後々町衆の繁栄により、現在私たちが目にする華麗なものとなったそうです。現在山鉾町に並べられ、巡行される山鉾は32基あるそうです。
 祗園祭の事を調べてみて、今まで知らなかった事がたくさんあり、今まで以上に祗園祭に対して興味をもちました。(0^0^0)。

ドリカムパートナー オフィシャルサイト
http://www.dcp-group.jp/

DCP京都 西村

 

[続きを読む]
投稿者:DCP京都 | コメント (0) | トラックバック (0)