ドリカムパートナー京都


京都市をはじめ周辺地域は、いまだに多くの歴史的町並みを数多く残しています。また、山に囲まれた土地柄、街中でさえも何かしら自然を感じることができる地域となっています。その土地にあるべき形は、そこに住む施主の思いと共に現れるはずです。施主であるあなたが選んだ建築家がそのお手伝いをします。
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和室 畳 【ひとこと~A word~】
2008/10/11
14:06

皆さんは目にされることは多いのでしょうか?

駅によくあるフリーペーパー


タウン情報であるとか、仕事の情報等がありますがリクルート社が”住宅情報タウンズ”という主に不動産情報のフリーペーパーを発刊しています。

その巻頭に毎回特集としてコラムを載せているのですが、目がいくと手にとって見ています。


先日の内容は”データで実証!「和室」の実力”というものでした。

内容は子育てには畳敷きの和室が適していますよ、というもの。

・部屋がつながり開放的なので目が届きやすい。
・畳は弾力性があるので怪我をしにくい。
・畳には調湿効果がある。
・畳のいぐさの芳香成分には鎮静作用があり、集中力が上がる。

などなど、メリットが多く掲載されています。


自分の子供のころはほとんど畳敷きでの生活で、今で言うダイニング・キッチンくらいだけがフローリング(当時は板張り)だった思い出があります。


以前は独立した和室を客間として1部屋欲しい、と言われるかたの方が圧倒的に多かった気がします。
でも結局それでは物置になってしまう可能性が大きいですね。

最近の傾向としてはリビングの一部が畳敷きにしたいと言う方が多いですね。

全く和室は必要ないという方の方がまだまだ少数派。


日本人が一番安らぐのはやはり畳の上と言うことなのでしょうか。


でも一番大事なのは、ご自分の生活に合わせた間取りにするのが一番良いと思います。
家づくりはご自分と、ご家族の生活を客観的に見直す良い機会です。
家に合わせた生活をするのではなく、ご家族に合わせた家づくりを考えてみてください。


                                   DCP京都 山田

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