台風が通過中ですが予想のなかでは、幾分沖合いのようです。
まだまだ予断は許されませんが、被害がすこしでも少ないことを祈ります。
さてここにきて、アメリカのサブプライムローンの破綻を発端にした金融危機が世界中に飛び火していますが、住宅をお考えの方にはわずかながら良い兆しもあります。
こうなると世界中の資金が安全な方へ向います、つまり低リスクな国債へも多くお金が流れています。となると、長期金利は低下するようになるそうです、つまりこれに連動した銀行の貸出金利も低下に動くということです。この流れから10月適用分の住宅ローン金利は下る模様。
僅かとはいえ、ちょうどこの時期にお考えの方へは朗報といえますね。
DCP京都 山田
|