ドリカムパートナー京都

その土地のあるべき形は、そこに住むあなたの思いと共に・・・
良い建築家と出会うこと・・・これが「理想の家」を実現する為の第一歩です。 ドリカムパートナー京都では、地域密着で「建築家からはじまる家創り」をご提案いたします。
ドリカムパートナー京都
京都市をはじめ周辺地域は、いまだに多くの歴史的町並みを数多く残しています。また、山に囲まれた土地柄、街中でさえも何かしら自然を感じることができる地域となっています。その土地にあるべき形は、そこに住む施主の思いと共に現れるはずです。施主であるあなたが選んだ建築家がそのお手伝いをします。
〒604-8155 京都市中京区錦小路通烏丸西入ル占出山町308ヤマチュウビル2階
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住宅エコポイント 【ひとこと~A word~】
2010/03/13
19:08

サッシの入替え工事 ~住宅エコポイント~

住宅エコポイント 申請 がはじまる

その後、問い合わせをいただきました中に、気になる点があり
ましたのでお伝えします。

住宅エコポイントは、新築の場合とリフォームにも適用されます。

気になる点というのは、リフォームの場合なのですが、ポイント
発行対象となる工事に「外窓の交換」があります。


問い合わせは、築14年くらいのお客様。

当時はペアガラスというのはまだ高かったですから、普通の
シングルガラスのアルミサッシを入れられているとの事でした。

それを、この機会に窓を取り換えたいのだけど、どれくらい
の費用がかかる?


というものでした。


正直、簡単ではないんです。


昔ながらの、大工さんが造ったような家、しかも建具も木製なら
まだ簡単に取り換えられます。


しかし、ハウスメーカーの家や、築20~30年くらいの
街中で普通にある家は構造上大掛かりな工事になります。


サッシはその周りから雨水が入らない様、外壁の中に埋め込まれ
たような構造になっています。

これを一旦はがして、取り付けてまたしっかり雨対策をしようと
思うと、1つの窓に数万円の工事では済まないと思います。


見かけが元あったように戻すのは正直無理なのでは?と思って
しまいます。壁が継ぎ接ぎだらけなっても良いならともかく・・・。


なので、簡単に替えられますよという業者さんは少しご注意
ください。雨対策をしないなら、ある程度簡単にできますから。
(それでも難しいかな?)


今回のエコポイントの趣旨は、住宅の断熱性能を良くする
という点です。全体のバランスをみて考えた方が良いと思いま
すが、どうしても窓廻りが寒いとお考えなら、インナーサッシ
の方が良いかもしれません。


これは、今あるサッシの室内側の木枠に取り付けるものです。
最近は各社から出されていますし、エコポイント対策かもしれ
ませんが、品種も知らない間にたくさん出てました。

YKKAP/プラマード 
トステム/インプラス 
旭硝子/まどまど
大信工業/プラストサッシ 

等々。


見かけは好き嫌いがあると思います。
2重サッシになるので、少し使い勝手は悪くなります。
断熱性能、防音性能は良いと思います。

建物へのダメージは少なくすみます。

もちろんエコポイントも発行されます。


全ての窓に取り付けられる訳ではありませんので、一度お近くの
専門家に見てもらってご相談ください。

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薪ストーブのある家 【ひとこと~A word~】
2010/01/30
21:39

薪ストーブ、暖炉、この時期になると暖かさを求められるためでしょう、ご相談の時によく話題になります。
以前にも書きました暖炉のある家


最近はエコという観点からも気になる方が増えているのでしょう。


ところで薪ストーブと暖炉の違いってわかります?


大まかに言って、
□建物とは独立して、鋳物などでストーブの役割を果たしているが薪ストーブ。
■建築で壁に埋め込んであるのが暖炉。
と考えていいと思います。


□薪ストーブは密閉する形になります。薪ストーブ自体が温まり輻射熱で部屋を温めます。
■暖炉は薪を焚く前部があいているのが普通で、燃える炎が良く見え、パチパチと音まで聞こえます。ただ暖気は煙突をあがる上、煙突自体建築的に囲ってしまう場合もあり、薪ストーブのある家に比べると部屋は暖まりにくいです。


□薪ストーブは購入されたものが露出して置かれる形となり、そこから煙突もニョキッと出てきます。
■暖炉は、炉の周りをシンプルにもゴージャスにもデザインできます。


いかがですか?一概にどちらとは言いにくいです。
お好みにもよります。

最近では手軽さ(後からでもつけられる)もあり、薪ストーブのある家にされる方の方が多いです。
海外のメーカーが主ですが、いろいろな種類の商品が出ています。

薪の燃える量?速さは暖炉の方が圧倒的に早いです。

どちらも最近では薪だけでなくガスを使うものも製品として出ています。
欧米でも、汚れにくいという事で需要が増えているようです。

ただ、これも好みがありますね。
ガスの炎では少しさびしい、という方もいらっしゃいます。


いずれにしても、家の中に火があるというのは私自身は好きです。
炎を見ているのって飽きないと思いませんか?

オール電化も良いですが、やはり炎のある生活も良いですね。

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問い合わせ 京都より大阪へ 【ひとこと~A word~】
2009/11/05
19:56

先日お客様より問い合わせがありました。

京都市内に現在お住まいで、大阪市内に引っ越して、新築の住宅を建てるとの事。

ドリカムパートナーは京都・大阪・兵庫を中心にプロデュースを行っていますので、

大阪市内はドリカムパートナー大阪店にお願いしますた。

家づくりは地域密着である事を大切にしております。

大阪店で素晴らし家づくりがスタートできる事を願ってます。

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古い建物の想い 【ひとこと~A word~】
2009/09/04
21:41

最近お受けするご相談の傾向として、新築建替えよりも、
リフォーム、リノベーションのご相談の件数が増えています。

当然、このところの景気悪化の為、大きなローンを組むのは不安、
と言ったご予算的な都合もあるのですが、

そうとも言いきれない内容も多くあります。


今風の真新しいピカピカの住宅を好まれる方だけでなく、
趣のある年月を経た空間の方が落ち着くと思われる方も、数多く
おられると思います。

ただ、そのような住まい方をしたくても、どこに行けばいいの?

一般のリフォームでは奇麗にはなるのだろうけど、折角の趣がなくなって
しまう。と、考えてしまわれようです。

そのような方々が何とかならないか?とご相談に来られます。


建築家の仕事は決して新築だけではありません。


その建物を診断し、適切な補修をし、尚且つ建物の良さを生かした再生設計も
仕事です。なにせ、空間を扱う事が一番の仕事ですから。

ところが、今の建築に係る法律はこのような風潮には逆行しています。


200年使える住宅を建てましょうと言いつつ、現行の法律は古い建物を生か
そうとすると、相当厄介です。

国、全体の方向としてはエコな訳ですから、このような古い建物よりは
壊して新しい建物の方が有利な法律はもう少し何とかならないかと思います。


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5人の建築家によるコンペで家づくり【ドリカムパートナー京都】


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祇園祭と日食 【祗園祭便り 】
2009/07/21
01:33

このあたりでは、祇園祭の喧騒もひと段落して静けさが戻りました。

例年、町内会として1日は手伝いをしていたのですが、今年は忙しくできませんでした。

来年は、今年の分も参加したいと思います。

梅雨明けはまだのようですが、間もなくあの暑い京都の夏、すぐそこまで近づいています。


そんな中、明日は久しぶりの日食が見られるかも知れないですね。


天気予報からいくと、直接見るのは難しいようですが。

曇りでも、薄暗くなったりでわかるのでしょうか?

楽しみです。


明日は、進行中のプロジェクトの一つが完了検査。

ようやく、完成が見えてきました。

投稿者:DCP | コメント (0) | トラックバック (0)


パンフレットを新しくしました 【ひとこと~A word~】
2009/05/30
15:42

お客様にもっと建築家と理想の家創りを分かって頂けるようにパンフレットを完全リニューアルしました。

ドリカムパートナーのコーディーネーターが自分達で作った手作りです。

分かりやすく、家づくりのいろはを書いておりますので

是非、一度ご覧下さい。

投稿者:DCP | コメント (0) | トラックバック (0)


景観条例 【273/京都 北白川の家】
2009/02/22
21:08

京都市では昨年景観条例が大幅に改正されました。

これにより、京都市内の多くのところでは、ヨーロッパ調の石積み風の家など、和風を感じさせない家が建てられなくなりました。

私の母の実家は西陣の昔ながらの町家が立ち並ぶところなのですが、バブル以降大きなお屋敷の跡地などのミニ開発地に先ほどのヨーロッパ調の石積み風の家が突如として現れ、非常に違和感を感じた事があります。

今後はそのような事は起こりにくくなります。

私はこの条例には賛成なのですが、少し遅かったように思います。

20年ほど早く出来ていればもう少し京都の町並みは守れたかもしれません。


ただし、経済への影響もあったかもしれないと言う反面もありますが・・・。


このプロジェクトも設計がほぼ終了し、この条例の審査を通過しました。

今は、建築確認の審査中です。

工務店さんとの契約も近々交わされるスケジュールとなっています。


気候も緩む頃、着工が楽しみです。

                               DCP京都 山田

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